お知らせ
親子でキャベツまるごと体験ジオツアー
2015.03.31 Tuesday 09:30
3月27日に親子でキャベツまるごと体験ジオツアーが開催されました。
当日は、暖かく穏やかな天気でした。
参加者は、17名でした。
はじめは、JAちばみどり営農センター銚子へ行きました。
銚子のキャベツ栽培の特徴は、収穫時期が10月から6月まで長いため、安定した味、品種を提供できるということでした。
また、おいしいキャベツの見分け方も教えていただきました。
訪問したのが、午前中の早い時間帯だったため、前日収穫したダイコンが出荷場に集まってきました。
午後になると朝収穫したキャベツが多くなるようです。

(写真1)JAちばみどり営農センター銚子のようす
つづいて小畑町のキャベツ畑に行きました。
この農家の方は、自然栽培を取り組んでいる方です。
ほとんどの方が、キャベツの収穫を体験するのは初めてでした。
キャベツを選んで、包丁を使って慎重にキャベツを切ります。
取れたてのキャベツは、ずっしりとして重かったです。大地からの恵みがぎっしり詰まっているのが感じられました。

(写真2)小畑町でのキャベツ収穫体験

(写真3)キャベツを収穫できました
その後、市民センターへ行き、とれたてのキャベツを使っての調理です。
今回は、焼きそばとコールスローとキャベツ入りのスープです。
みなさん、楽しそうに、しかも上手に料理を作っておりました。
そして、とれたての素材を使った食事は美味しかったですね。
食べた後は、「キャベツものがたり」の紙芝居です。
内容は、銚子でキャベツが作られ始めた経緯についてです。
銚子でキャベツを作り始めたのは、ある農家の方が上野駅でキャベツ入りの焼きそばを食べて、それがおいしかったのが理由です。
その後は、「ジオパークってなぁに」の紙芝居を見ました。

(写真4)キャベツを使った料理を作ります

(写真5)材料を切っています

(写真6)焼きそば、コールスロー、スープができました
最後に、バスの運転手の好意で、海沿いを経由して銚子市役所まで戻りました。
ご協力をいただきました関係者のみなさま、この場をお借りいたしまして感謝申し上げます。



はじめは、JAちばみどり営農センター銚子へ行きました。






(写真1)JAちばみどり営農センター銚子のようす
つづいて小畑町のキャベツ畑に行きました。






(写真2)小畑町でのキャベツ収穫体験

(写真3)キャベツを収穫できました
その後、市民センターへ行き、とれたてのキャベツを使っての調理です。




食べた後は、「キャベツものがたり」の紙芝居です。





(写真4)キャベツを使った料理を作ります

(写真5)材料を切っています

(写真6)焼きそば、コールスロー、スープができました
最後に、バスの運転手の好意で、海沿いを経由して銚子市役所まで戻りました。

ご協力をいただきました関係者のみなさま、この場をお借りいたしまして感謝申し上げます。

カテゴリー: 事務局ブログ |
「第1回 ジオナイト 皆既月食観察会」
2015.03.30 Monday 10:09
4月4日は天文の一大イベント「皆既月食」があります。
この「皆既月食」を「地球の丸く見える丘展望館」で観察するイベント
「第1回 ジオナイト 皆既月食観察会」が開催されます。
銚子半島は三方を海に囲まれ、しかも高い山は周辺にはありません。
銚子半島で最も高い愛宕山にある「地球の丸く見える丘展望館」にのぼると、
360度開けた空を見ることができます。
ということは・・・最高の星空観測ポイントなのです。
「月食」は地球が太陽と月の間に入り、地球の影が月にかかることによって月が欠けて見える現象のことです。
すべての部分が影※に入る場合を「皆既月食」といいます。
※実際は本影(地球によって太陽が完全に隠された部分)
次回日本で見ることができる皆既月食は3年後の2018年1月31日ですよ。
この機会に、ぜひ「ジオナイト」へ参加してみてはいかがでしょう?
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
「第1回 ジオナイト 皆既月食観察会」
場所:地球の丸く見える丘展望館
日時:2015年4月4日(土曜日)
内容:閉館時間を21時30分まで延長して、19時頃から屋上で皆既月食観察会を予定しています。
(最終入館は20時30分)
その他:雨天・視界不良時は中止といたします。
(中止決定は15時に判断しホームページ等で告知いたします)
参加費無料(但し、入館料もしくは4月1日から発売する年間パスポートが必要)
-----------------------------------------------------------------------
当日の月の現象予想時間
○部分食の始まり 19時14分
●皆既食 20時54分〜21時6分
(最大食は21時0分)
○部分食の終わり 22時45分
----------------------------------------------------------------------
問い合わせ 地球の丸く見える丘展望館 0479-25-0930

この「皆既月食」を「地球の丸く見える丘展望館」で観察するイベント
「第1回 ジオナイト 皆既月食観察会」が開催されます。
銚子半島は三方を海に囲まれ、しかも高い山は周辺にはありません。
銚子半島で最も高い愛宕山にある「地球の丸く見える丘展望館」にのぼると、
360度開けた空を見ることができます。
ということは・・・最高の星空観測ポイントなのです。
「月食」は地球が太陽と月の間に入り、地球の影が月にかかることによって月が欠けて見える現象のことです。
すべての部分が影※に入る場合を「皆既月食」といいます。
※実際は本影(地球によって太陽が完全に隠された部分)
次回日本で見ることができる皆既月食は3年後の2018年1月31日ですよ。
この機会に、ぜひ「ジオナイト」へ参加してみてはいかがでしょう?
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
「第1回 ジオナイト 皆既月食観察会」
場所:地球の丸く見える丘展望館
日時:2015年4月4日(土曜日)
内容:閉館時間を21時30分まで延長して、19時頃から屋上で皆既月食観察会を予定しています。
(最終入館は20時30分)
その他:雨天・視界不良時は中止といたします。
(中止決定は15時に判断しホームページ等で告知いたします)
参加費無料(但し、入館料もしくは4月1日から発売する年間パスポートが必要)
-----------------------------------------------------------------------
当日の月の現象予想時間
○部分食の始まり 19時14分
●皆既食 20時54分〜21時6分
(最大食は21時0分)
○部分食の終わり 22時45分
----------------------------------------------------------------------
問い合わせ 地球の丸く見える丘展望館 0479-25-0930

カテゴリー: お知らせ・イベント情報 |
地学教育サミットに参加
2015.03.23 Monday 13:30
3月15日に小田原市において、日本地質学会関東支部主催の「地学教育サミット・ジオパークと教育」に参加しました。
参加者は約100人で、会場がほぼ満員でした。

(写真1)開会の様子
午前中は三人の方が、基調講演を行いました。
具体的には、産総研の高橋雅紀氏による「日本列島の成り立ち-大陸から弧状列島へ-」では、南大西洋や北太平洋における過去のプレートの動きや日本海拡大期以降の日本列島の配置についての紹介しておりました。
早大の高木秀雄氏による「ジオパークとその教育活用」では、日本各地の特徴ある取り組みについて紹介しておりました。
日立市郷土博物館の田切美智雄氏による「茨城県北ジオパーク日立ジオサイトでのジオパーク教育とねらい」では、日立市における取組や、自ら開発した縦波と横波を視覚的に見えるようにした実験装置などについて紹介しておりました。

(写真2)演者が開発した縦波と横波を視覚的に見えるようにした実験装置
午後は、関東地方各地のジオパークから、地学の学習支援に関する事例報告が発表されました。
どのジオパークもそれぞれ地域の特徴を活かした活動がなされていることが報告されていました。
その後、総合討論が行なわれた。各ジオパークにおける地学の学習支援に関する問題点や今後の課題についての質問が出ていました。
他のジオパークの取組状況がわかって、とても参考になりました。

(写真3)総合討論の様子



(写真1)開会の様子
午前中は三人の方が、基調講演を行いました。


早大の高木秀雄氏による「ジオパークとその教育活用」では、日本各地の特徴ある取り組みについて紹介しておりました。

日立市郷土博物館の田切美智雄氏による「茨城県北ジオパーク日立ジオサイトでのジオパーク教育とねらい」では、日立市における取組や、自ら開発した縦波と横波を視覚的に見えるようにした実験装置などについて紹介しておりました。


(写真2)演者が開発した縦波と横波を視覚的に見えるようにした実験装置
午後は、関東地方各地のジオパークから、地学の学習支援に関する事例報告が発表されました。


その後、総合討論が行なわれた。各ジオパークにおける地学の学習支援に関する問題点や今後の課題についての質問が出ていました。

他のジオパークの取組状況がわかって、とても参考になりました。


(写真3)総合討論の様子
カテゴリー: 事務局ブログ |
銚子ジオパークビジターセンター職員募集のお知らせ
2015.03.12 Thursday 18:00
銚子ジオパーク推進協議会では、銚子ジオパークビジターセンターの職員を募集します。
応募される方は、別紙銚子ジオパークビジターセンター職員登録申請書を3月23日(月)までに銚子市役所地域協働課ジオパーク推進室へ提出してください。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<お知らせ>
<登録申請書>

応募される方は、別紙銚子ジオパークビジターセンター職員登録申請書を3月23日(月)までに銚子市役所地域協働課ジオパーク推進室へ提出してください。

詳しくは、こちらをご覧ください。
<お知らせ>
<登録申請書>
カテゴリー: お知らせ・イベント情報::お知らせ |
銚子市郷土史談会3月例会のお知らせ「銚子と関寛斎」
2015.03.11 Wednesday 09:13
「銚子と関寛斎」
日時:平成27年3月15日(日)午後1時30分より
場所:銚子市青少年文化会館中ホールにて
講師:戸石四郎氏(郷土史研究家)
※無料(ただし、資料は史談会会員のみの配布になります)
今回の講演会は寛斎と銚子とのかかわりを中心にお話をされます。
ここで関寛斎についておさらい
・関寛斎 1830年東金の農家生まれ
・佐倉順天堂で最新の蘭医学を学ぶ
・ヤマサの浜口梧陵の縁もあって銚子に開業
・安政のコレラ大流行、銚子での防疫に貢献
寛斎の銚子在住は、20歳後半の僅か数年間にすぎません。
しかし、銚子の人々と寛斎との交流は、
その晩年まで、徳島からさらに辺地北海道時代へと、綿々と続いています。
(例えば12代田中玄蕃、岩崎明岳、土谷安兵衛浜口儀兵衛 他)
彼の医科としての偉大さは、単に貧富のわけ隔てなく患者に接しただけでなく、
病そのものを防ぐ、予防、保健の大切さを説き、自らも実践したところにあります。
まさに現代の「総合医療」思想の先駆者といえるのではないでしょうか。
日時:平成27年3月15日(日)午後1時30分より
場所:銚子市青少年文化会館中ホールにて
講師:戸石四郎氏(郷土史研究家)
※無料(ただし、資料は史談会会員のみの配布になります)
今回の講演会は寛斎と銚子とのかかわりを中心にお話をされます。
ここで関寛斎についておさらい

・関寛斎 1830年東金の農家生まれ
・佐倉順天堂で最新の蘭医学を学ぶ
・ヤマサの浜口梧陵の縁もあって銚子に開業
・安政のコレラ大流行、銚子での防疫に貢献
寛斎の銚子在住は、20歳後半の僅か数年間にすぎません。
しかし、銚子の人々と寛斎との交流は、
その晩年まで、徳島からさらに辺地北海道時代へと、綿々と続いています。
(例えば12代田中玄蕃、岩崎明岳、土谷安兵衛浜口儀兵衛 他)
彼の医科としての偉大さは、単に貧富のわけ隔てなく患者に接しただけでなく、
病そのものを防ぐ、予防、保健の大切さを説き、自らも実践したところにあります。
まさに現代の「総合医療」思想の先駆者といえるのではないでしょうか。
カテゴリー: 事務局ブログ |
カテゴリー
新着記事
アーカイブ
ブログ記事検索
カレンダー
日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
27 | 28 | 29 | 30 |
モバイル

その他
- RSS 1.0
- 処理時間 0.076938秒